2014年07月24日

目に下にクマがあるときのメイク

寝不足が続いたりして翌朝起きると顔に異変が…なんていう経験があるでしょう。

目の下にクマができていたり、目が腫れていたり、顔がどんよりとしていて疲れが出ていたりすることもあります。

家庭で小さなお子様がいたり、赤ちゃんがいたり、高齢者の介護などでついつい寝不足になってしまうこともあります。そんな時にはメイクで隠したいものですね。

寝不足の時のメイク方法があります。なんとなく腫れている目は、顔を洗って、パックなどをすると、目も顔もシャキッとします。

目の下のクマは寝不足のために青く黒ずんだ色になったり、へこんだりすることで疲れた目の印象として表れます。

目の下のクマはコンシーラーなどで隠すことができます。お肌の色に近い自然な色で普段より厚めに塗ると効果的です。お肌の色より明るい目の色を選ぶと、クマが青く見えてしまうことがありより強調されることもあるので、お肌の色に近い落ち着いた色で隠すのが一番自然に隠すことができます。

さらにアイライナーなどで隠す方法もあります。ブルー系やグレー系などの涼しげなカラーのアイライナーを引くと目の腫れぼったさも解消されて、涼しげな目元の印象を演出します。

くすんで見えるお肌には化粧水をたっぷり補給して、メイクのノリを良くしてからファンデーションを塗ります。唇が乾燥気味になっているかもしれないので唇にリップ塗る前に保湿をしっかりとするのを忘れないようにしてください。

疲れた顔を隠すためにいつもよりメイクを濃くしがちですが、濃いメイクはかえって疲労感を目立たせてしまうので、お肌のケアを重点的においてメイクすると寝不足の印象が解消されます。メイクは目尻まできっちりとすると印象が変わるので手を抜かないように。
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2014年07月14日

真夏でもベースメイクを崩れにくくする美容法

これから暑くなってくると、メイク崩れが心配ですよね。そこで、真夏でもベースメイクが崩れにくくなるメイク法はどんなものがあるでしょうか?

まず、ファンデを塗る前の準備が大切です。肌が温かいと、毛穴が開きやすくてメイク崩れの原因になります。

それから、朝のスキンケアは、肌をしっかり保湿して冷やす事が大切です。肌は充分に保湿されると、ヒンヤリしますので肌が冷たくなるまで、優しくパッティングしてください。

そして、必ず乳液を使いましょう。汗ばむ夏でも、エアコンで肌は乾燥するので室内のお仕事の方は乳液は必須です。

ただし、塗り方にはコツがあって塗ってまだベタついている内にファンデを塗ると、すぐにメイク崩れしてしまうので、必ず余分な油分はティッシュオフしてから、ベースメイクに取り掛かりましょう。そして、ファンデーションは水使いしてください。

春夏用ファンデの水なし水あり両用は、水使いできます。パフを濡らしてしぼり、後はいつも通りに塗るだけなので特に難しいことはありません。

水を使ってファンデーションを付けた場合には、水分が蒸発する時にファンデが密着しますので完全に乾くまでは触らないほうが良いと思います。水をつけてファンデーションを付ける利点はツヤも出て、持ちも良くなるところです。

そして仕上げには、ミスト化粧水をかけましょう。これは、パウダー、リキッド、両方に使える技です。いつも通りにベースメイクをしたら、仕上げにスプレータイプのミスト化粧水を顔全体にかけて、ティッシュで軽く押さえて水分を取ります。

これは、ファンデの水使いと同じ効果があります。パウダーファンデがムラになる、崩れやすい人向けには、パウダーファンデのミルフィーユ塗りがオススメです。

下地を顔全体に均一に伸ばしたら、ファンデの前にルースパウダーを軽く全体に付けましょう。肌がサラサラになり、その後のファンデの滑りが良くなり、フワフワのマシュマロ肌になれます。

ルースパウダーは皮脂や汗を吸着してメイク崩れを防ぐ役割もあるので、ファンデの前になじませるのが効果的です。

メイク崩れをしない利点は他にもあります。肌を紫外線から守るために日焼け止めやファンデーションは一役を担っているので崩れにくいベースメイクは日焼けケアになります。

しみやしわの原因になる紫外線対策にも大切なので、ほんの一手間で暑い夏もメイク崩れしない涼しげな、キレイなお姉さんでいましょう。
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2014年07月11日

ニキビ用のディフェリンゲルと言う塗り薬

ディフェリンゲルという塗り薬は、赤ニキビになってしまう前の黒ニキビと白ニキビが出来にくくなる。そうすることで、白ニキビなどがさらに悪化して出来てしまう赤ニキビも減らす事ができるというニキビ全般に有効な塗り薬です。
ニキビ全般に効果があるという塗り薬ですが、副作用(正確には随伴症状)もあり、
・肌の乾燥
・ヒリヒリ感やかゆみ
・落屑(古い角質がボロボロと剥がれる)
・赤み
といった、症状が現れることがあります。ちなみに、このお薬は皮膚科に行くと処方してもらえました。

この記事を書いた当人は、最近までニキビ(かなり酷かったです)に悩んでいました。
顔全体にニキビが出来ていて、特に、頬の辺りが真っ赤で手で触れるとゴツゴツと分かるくらいでした。
そこで、ディフェリンゲルを使い始めたのですが、正直な所、最初はヒリヒリ感(痛み)がありました。特に、洗顔をする時と、化粧水を付ける時に、顔全体を細かい針で刺されているかのような激痛でした(泣きたくなるくらい痛かったです)。

ですが、洗顔後、化粧水→ディフェリンゲル→乳液の順番で使用し、保湿もしっかり行っていたおかげか、一週間位すると徐々に痛みも引いていき、2週間位する頃には、ほとんど痛みも無くなりました。

1ヶ月位で徐々にニキビも減っていき、2ヶ月位使い続けた頃、物凄い勢いで角質がボロボロと剥がれてきて肌がかなり綺麗になりました。また、肌の色合いもワントーン上がり、嬉しかったです。

この塗り薬、肌の痛みは最初の2週間程ありましたが、その後ニキビが改善したことを考えると、正直、使ってよかったなというのが大きいです。なのでニキビや顎のニキビに悩んでいる人は、医師の判断の元で、ぜひこの塗り薬を使用してみる事をオススメします。

ただ、皮膚科を受診した際に、お医者様には、洗顔した後にディフェリンゲルを塗布し、化粧水や乳液などは塗らなくて良いと言われていました。脂性肌で、肌が乾燥しにくい人は、それでも良いと思いますが、洗顔した後に、肌が乾燥してつっぱったり、痛みを感じる人は、絶対に保湿をした方が無難だと思います(当人も乾燥するタイプなので、しっかり保湿はしていました)。
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2014年07月09日

リラックスしてこそ肌を再生できる

芸能人の殆どの方はオンとオフと気持ちを切り替えるのがとても上手です。日頃仕事が忙しい分、オフの時の過ごし方、時間の使い方がとにかく美しいです。日々の過ごし方が顔や肌に現れるのだと感ぜずには居られません。

少しでも美しくなりたいという願望があるなら、自分自身の憧れの対象を見付けて真似てみるのもいいと思います。基本は、体に優しい料理を食べる事です。8対2の割合で和食中心の食生活を心がけます。

野菜や魚中心の食事は勿論の事、大豆やネバネバした食品…納豆、オクラ、ヤマイモ、モロヘイヤを積極的に取り入れます。他にも海藻類は新陳代謝が活発になりきのこ類は肥満防止になります。また、毎日水を少しずつ沢山飲むようにすることも大切です。

自分へのご褒美に月に一度薬膳料理を食べるのもいいですね。私は自宅で茶碗蒸しや鍋にコラーゲンの素を入れたりして楽しんでいます。

リラクゼーションと運動を兼ねてヨガをやっている方も多いようです。ヨガは体がぽかぽか暖まり、本当に気持ちが良いので、手軽に体験コースから入るのもいいと思います。ゆったりとくつろげる空間は心身共にエネルギーチャージが出来ますし、何か行き詰まってしまった時はカフェでリラックスするとインスピレーションの働きが良くなります。

最近フラワーセラピーという言葉を耳にしたのですが、お花には、香り、色、手触りで人を癒やす力があります。 フラワーアレンジメントを体験し感性を磨くのもいいですね。美しい人は楽しい事を見付ける事や時間の使い方がとても上手です。

私もこれからもどんどん、リラックスできるいいものを取り入れていきたいと思います。それが肌をきれいにすることにつながりますし心の健康にもいいと思います。最近おでこのしわが気になってきたところなので、肌を活性化させてきれいな肌になりたいですね。
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2014年07月08日

水と美容について

誰もが知っている「お水」ですがこれが美容と関係しているのです。人間の体は、ほとんどが水で出来ているっという事を耳にした事があると思います。これは間違いではなく本当に人間の体には水が必要なのです。

よく、夏場などには脱水症状が起きたりするニュースを毎年のように耳にする事だと思いますが、このように人間は水が足りなければ熱中症になったり体に何かしら影響が出てくるのです。夏場は特に熱中症の予防が大切になります。

このようなお話と水と美容が何故関係あるのかと言うと水は体内の汚れを洗い流してくれるからです。体外からのケアも重要ですが体内からのケアは最も重要だと思います。

体内が悪ければ体外からいくらケアしても繰り返しニキビが出来たり肌の状態が悪いのは一行に治らないと思います。その為に、体内を綺麗にすることも美容に近付ける一つだと思います。

一般的には水は一日二リットル程度を飲むのが理想とされています。もちろんこれは体重や性別によって変化して、成人女性は1.5リットル程度で良いようです。お米や味噌汁に含まれる水分も入るようですが、これは意見が分かれるところで水分として二リットル必要とか必要でないとか言われているので、ご自身で体感的にどうかを確認して調節してみてください。

水は飲めば飲むほど体内の不要な物を流してくれてそれは、やがて尿と一緒に排出してくれます。もちろん、飲みすぎても逆に体の水を濾しとる器官が疲れてしまうので、適度な量でということですからね。

体にたくさんある水分ですが、水を飲むと血液をサラサラにしてくれるので血液の流れも良くなり新陳代謝や血行が良くなる事に繋がります。そして、美容に関わるターンオーバーの乱れも改善出来て肌がきれいになります。

水を飲むだけで体内が改善され美容へと繋がる第一歩だと思いますので、新陳代謝が落ちたり、疲れが取れにくくて水分をたくさん摂っていないという心あたりがある方は、水分に意識を使ってみましょう。
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2014年06月07日

かかとのガサガサと予防や処置

特に寒い時期になり易いかかとのガサガサ、靴下が引っ掛かるようになったら要注意。放って置くと、ひび割れができて痛みも出てきます。ガサガサやひび割れは、池の底の土が乾いた表面から剥がれやがてひび割れが広がるように、足の裏の皮膚が乾燥して潤いがなくなることで起こります。

予防や処置のポイントとしては、足の裏を乾燥させないことと、硬い角質のない柔軟で潤いのある皮膚を保つようにすることです。

先ずは、血行を良くして足裏の皮膚の代謝を活発にさせること。そのためには、バランスのとれた食事、十分な睡眠、体を冷やさないことなどが大切です。

次には、足裏を乾燥させたり刺激を与えないこと。こたつや電気毛布は、熱くし過ぎないように注意。また裸足で歩くと足裏が乾燥し、負担が掛かり柔軟性もなくなります。

いくら生活に注意しても、体質や老化などの影響でどうしてもガサガサやひび割れが発生します。そんな場合には、外用薬を使用することも必要です。軽い症状や予防に対しては、風呂上がりや寝る前に保湿クリーム(ハンドクリームでもOK)を塗って靴下をはいて乾燥を防ぐと効果的です。

なお、風呂に入った時に軽石などで硬くなった足裏の古い角質を取り除いておくと、クリームが浸透し易くなって保湿効果も上がります。また、ひび割れしているようなひどい症状に対しては、ワセリン、グリセリンカリ液、馬油がお勧めです。
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2014年06月05日

ニキビができている時のケア

ニキビは誰にでもできるものです。しかしニキビができてもニキビの跡ができてしまう人と、ニキビ跡が残らない人がいます。

それは、ニキビができている時のケアによって別れる道です。ニキビ跡にならないケアをしていれば、ニキビができても怖くないため、ニキビのケアについて紹介します。

ニキビ跡は2種類あります。クレーターと呼ばれる肌が凸凹してしまう跡と、肌がシミのように赤茶色くなってしまうものです。両方とも、肌を清潔に保っていれば防ぎやすいです。清潔に保つとは、ニキビを触らない事です。

洗顔をする時は、ニキビを優しく丁寧に触ります。そしてニキビの部分の洗顔は短い時間で行います。なぜなら、ニキビは肌が炎症を起こしている状態だからです。

火傷している部分を触ると痛いし、手から菌が入ってしまいますよね?それとニキビは一緒です。もしニキビを触るなら、清潔な手で触りましょう。
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2014年02月16日

目元のシワの対処法

30歳になった辺りから目元のシワが気になり始めた方にお薦めの美容法について。シワの原因は乾燥やハリ等が失われて起こります。なので乾燥に一番注意することが大切です。

洗顔は1日2回までにしましょう。朝は水洗顔をして少量の美容クリームを塗り、そのあとに化粧をするだけです。ぬるま湯での洗顔はしません。洗顔料も使いません。

何故なら、洗顔料とお湯は肌の必要な油分も取り除いてしまうからです。

朝の洗顔は、夜に皮膚が必要な油分を自ら必要量だけを分泌して保護しているので、朝に全ての油分を落としては乾燥の大きな原因にもなります。

朝に水洗顔だけなので、その代わり夜はしっかり汚れや化粧を落とすために洗顔料を十分に泡立てて行います。しかし、すすぐ時は朝と同様に水で洗い流します。

洗顔料で汚れや油分を落とした上にお湯ですすぐと更に油分を流す事になってしまうので、最低限の油分を残すために水で洗い流します。

こうすることで必要な皮脂を残しながら肌を清潔に保つことができるので肌が乾燥しにくくなります。

注意点は、水でも落ちる化粧品を揃えることとお化粧直しが必要になることです。
お金と手間が掛かることですが肌をよくするには努力も必要だと思いますが、肌をどうしても改善したい方だけ試してみて下さい。肌が回復するには表皮が入れ換わるまでの期間の辛抱が必要になりますからね。
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2014年02月13日

粗塩でスベスベに

肌は新陳代謝が衰えてくると不要な角質が肌の表皮に留まってしまい肌荒れの原因やくすみなどの元になってしまいます。それを防ぐためにスクラブで洗顔したり、ボディケアをしたりしますが簡単に手に入るもので代用することも出来ます。

それは、料理に使う粗塩です。

粗塩をスクラブのように使うことで肌がとてもスベスベするので入浴時に使って見ると病みつきになります。ただし、肌を擦り過ぎることは逆に肌を傷めてしまうことになるので一週間に一回程度に抑えた方が良いでしょう。何事もほどほどが一番良いぐらいと言いますしね。

粗塩で力を掛けずに擦った後はシャワーで洗い流すか、湯船のお湯で十分に肌から取って下さい。また、粗塩を一掴み、バスタブに入れて入浴するのもお勧めなので、どうせ洗い流すなら湯船に浸かって取っても良いと思います。

粗塩には発汗効果があるので体が温まってデトックスにもなり、お肌もスベスベになります。

この時も、お風呂から上がる時には、必ずシャワーを浴びましょう。このように、わざわざボディスクラブや入浴剤を買わなくても、粗塩で十分効果があります。

ぜひ、今夜のお風呂に粗塩を使ってみてくださいね!
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2014年02月04日

温かい手で肌につける

寒い季節になると、「スキンケアの時になかなか化粧品が肌になじまない」という事はありませんか?

寒いと毛穴も縮こまって、ローションなどの化粧品が肌に入りにくくなります。メイク時には締まっていた方がいい毛穴ですが、スキンケア時には開いていた方がいいんです。

なので、お風呂上がりのローションパックなどが、効果的になってきます。美容液やクリームも、手の上で温めてから使うと、肌への浸透も良くなります。

ですが、その「手」が冷たいと美容液もクリームも温まりませんよね。

なので、寒い季節にスキンケアをする前は必ず手を温めてから行うようにしましょう!スキンケアの前に、お湯などで少し手を温めておくと良いでしょう。

そして、その温かい手できちんと美容液やクリームを温めてから肌に乗せると浸透が良くなりスキンケアの効果も上がります。
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